今月、大ピンチ!急な出費が入ってしまったせいで、子どものお稽古代、公共料金、カードの支払いが払えないかもしれない。

どうしよう…早急にお金が必要なのに、夫にも親にも相談できない。
「こんな時、どうしたらいいの?」 って、頭を抱えて悩んでいる専業主婦は多いのではないでしょうか?

でも専業主婦だってカードローンを利用できるんです。しかも夫に内緒で!
「支払いをどうにかするにはカードローンしかない」と色々と調べたら、専業主婦で収入のない私でもちゃんと借りる方法があったんです。

でも、カードローンのサイトってチンプンカンプンな言葉ばかりでかなり分かりにくい。でも大切なお金のことなのできちんと勉強しなきゃダメ!
ここでは、元塾講師の私が専業主婦でもカードローンでお金を借りれる方法をご紹介します。
分かりやすいランキングや口コミもご紹介するので、カードローンマスターになってくださいね♪

▼目次▼

1. 専業主婦でも借りれるカードローンとは
2. 専業主婦のカードローンへの不安と迷いとは
3. 専業主婦がカードローンを選ぶ時のポイント
4. 厳選!専業主婦におすすめのカードローンランキング
5. 専業主婦が銀行カードローンを選ぶメリット
6. 夫に内緒でカードローンしちゃった専業主婦の体験レビュー
7. 専業主婦カードローンの申込~審査~借入までの気になる流れ
8. 専業主婦が気になるカードローンについてのQ&A
9. 専業主婦でも借りられるカードローンの豆知識
10. 専業主婦でも借りられるカードローンのまとめ

専業主婦でも借りれるカードローンとは


専業主婦がカードローンでお金を借りたいと思ったときに一番ひっかかるのは「収入がない」ということです。

金融業者にとっては、 「お金を貸すよ。 それに利子をのせて少しずつ返してね!」 というのがカードローンですよね。 収入のない人に何でお金を貸してくれるの?

お金を借りる先と言えば、消費者金融か銀行ですが、まずは消費者金融と銀行の違いをみていきましょう。

消費者金融のカードローン

消費者金融ってなに?

消費者金融ってなんだか怖いというイメージを抱く人も多いかもしれません。 それなのに、普通にCMなどしていますよね。

消費者金融は個人向けに無担保でお金を融資してくれる会社です。

他にもお金を貸してくれる金融会社はありますが、事業者向けだったり、住宅関連などに限定されていたりしますが、ポイントは【無担保】ということ。

返済ができなくなった時のために、土地などを担保にする必要はないのです。

そして、きちんとした法律にそって事業をしている会社は、無茶なことはしません。

消費者金融のカードローンの特徴

消費者金融は、「貸金業法」という法律に基づいて運営がされています。

「貸金業法」には総量規制があって、専業主婦の場合は同意書などの提出が必要です。

そのため、「手続きが面倒」だと専業主婦に対する融資を控える消費者金融が増えています。

収入0の専業主婦が消費者金融からカードローンでお金を借りるのは難しくなっています。

銀行のカードローン

銀行も消費者金融も「お金を無担保で貸す」という点においては同じです。 でも、適用される法律が違うことで、専業主婦にとって銀行カードローンは消費者金融に比べてこんなに大きな違いが3つあるんです。

  • ●専業主婦でも借りれる
  • ●融資の限度額が高い
  • ●金利が低い

銀行カードローンなら専業主婦でも内緒で借りれる

消費者金融には総量規制があるために、専業主婦ではなかなかお金をかりることはできません。 でも、銀行のカードローンなら旦那に安定した収入があれば、専業主婦でも借りることができるんです。

しかも、面倒な書類も旦那の同意も不要なので、旦那に内緒で借りることもできます。 収入こそありませんが、専業主婦でもちゃんと銀行は個人として扱ってお金を貸してくれる!もうそれだけでちょっと嬉しいですね。

銀行カードローンの方が融資の限度額が高い

消費者金融には総量規制があります。 その法律によって収入の1/3までしかお金を借りることができません。

銀行は別のルール、「銀行法」で動いているので、総量規制に関わらず、限度額を増やすことが可能です。

けれども、銀行でも専業主婦に限って、1回の最大の融資額を30万~50万に設定しているところもあります。

銀行だから沢山借りれるというわけではないので、注意してください。

専業主婦でも借りられるカードローンの限度額

専業主婦は働いている主婦と比べて、返済能力は落ちてしまいます。
カードローンの審査では返済能力に応じて限度額が設定されるため、専業主婦は借入できる金額がゼロ、または少なくなります。
消費者金融の場合は融資に対応していないことが多く、対応している金融機関は銀行や信用金庫などです。 いわゆる銀行業務に対応している金融機関が融資をしてくれるのです。

審査では最大30万円に設定されることが多く、それ以上を借りるのは難しいでしょう。 配偶者の収入状況を精査しながら、無理のない金額が設定されます。
カードローン概要に専業主婦は30万円までと記載されていても、必ず30万円まで借りられるという保証はありませんから、審査に通過するためにも無理のない金額を希望してください。

銀行カードローン方が金利が低い

お金を借りるならやっぱり少しでも金利の低いところから借りたいですよね。 消費者金融と銀行を比べると、圧倒的に銀行の方が金利が低い設定になっています。

そのかわり、銀行の方が審査が厳しいとも言われていますが、
●別なところですでにお金を借りてる
●お金を返せなかったことがある

などの経験がない限り大丈夫です。

そしてなんといっても、銀行というだけでも安心感が違いますよね。

ここまで消費社金融と銀行とを比較してみましたが、専業主婦でも銀行からならカードローンでお金を借りることできるということです。

銀行カードローンなら 「働いてないから・・・」 「主婦だから」 なんてことだけで断られことはないので安心してください。

専業主婦のカードローンへの不安と迷いとは


お金は借りたい…けど、返す当てはない。 どこで借りて、どうやって返せばいいの?

専業主婦でもお金を借りれるところって考えたら、アコムやプロミスなどの消費者金融の名前を思いつくのではないでしょうか? でも、消費者金融でお金を借りると… 取り立て、高い金利、闇金、自己破産などの怖いイメージがして怖い (´;ω;`)ウゥゥ

でも安心してください。 そもそも、収入のない専業主婦は消費者金融ではお金を借りることはできません。 2010年に改正された”総量規制”という法律によって、専業主婦は消費者金融からお金を借りることができなくなりました。

ではどこで借りたらいの? 難しいこと抜きで結論から言うと… 専業主婦がお金を借りることができるのは、「銀行カードローン」だけです。

(1)どうして「銀行カードローン」は専業主婦でもお金を借りることができるの?

銀行カードローンは、総量規制の対象外だから消費者金融と違って、旦那の同意書や収入証明書の提出が必要なく、家族に内緒で借りることができます。

申込も24時間、スマホやインターネットから簡単に申し込む事ができ、最短で即日融資を受けることができるので、急いで借りたい人にはとても助かります。

しかも、金利が低いうえに「銀行」なので安心して申し込む事ができます。すでに口座を開設している銀行なら、今使っている銀行のカードに、ローン機能をつけるだけなので、通常の審査よりも短時間でお金を借りれることができます。

銀行カードローンの人気の理由

来店不要、24時間スマホや携帯から申し込み可能
低金利・低利息で安く利用できる
大手銀行が発行しているので安心
収入のない専業主婦でも借りることができる
誰にもバレずに借りることができる

この他にも、大手の銀行カードローンはコンビニと提携をしているので、24時間365日、気軽にATMで借り入れや返済をすることができます。ATMの利用手数料を無料にしているのも大きなメリットです。

銀行カードローンは低金利なので、毎月の返済も家計の負担になりません。旦那にバレずに借りて、返済する事ができるのは「銀行カードローン」だけです。

(2)銀行カードローンで専業主婦はいくらまで借りれるの?

収入のない専業主婦でも30万円までなら借りることができます。何で貸してくれるのって?不思議に思いますが、これは2010年に改正された「総量規制」という法律のおかげなのです。

収入のない専業主婦でも旦那の収入を当てにして、年収の3分の1までなら借りることができるという便利な法律です。 しかも、旦那に内緒で借りることができます。

必要な書類といえば、自分の身分証明書だけで、配偶者の同意書や収入証明書の提出が必要ないので、旦那にバレることはありません。 だだし注意点があります。専業主婦が借りることができるのは、銀行カードローンだけですが…銀行は貸金業者よりも審査に厳しいので、どうしてカードローンを利用したいのかを明確に銀行の担当者に伝える必要があります。

(3)即日融資について詳しく知りたい!

専業主婦が、カードローンを借りたいときに押さえておきたいのは、「即日融資」ではないでしょうか?
「即日融資」ってすぐン借りることができるのって思いがちですが、大きな落とし穴があります。
「最短即日」って書かれていると、今日にでも借りれるの?って思いますが、実はこの条件は銀行口座を持っている人にだけ適応される条件です。つまり、口座を持っていないと無理な条件のです。審査が最短60分でも、カードが届くまでに5~7日もかかっていたら「即日」では借りることができません。

<口座開設が必要な銀行カードローン>

・東京スター銀行
・セブン銀行カードローン
・ジャパンネット銀行カードローン

<銀行カードを持っていると即日融資が利用できるカードローン>

・みずほ銀行カードローン
・イオン銀行カードローン

「即日融資」を重視して専業主婦の方がカードローンでお金を借りるのであれば、「口座開設が必要なカードローンなのかどうか?」を一番最初に確認して申し込みをすることが重要です。

(4)どこの銀行カードローンがいいの?比較ポインㇳは何?

消費者金融と銀行系って、比べてみたら消費者金融のほうが即日融資をしてくれて審査もすぐに通れるイメージだけど…長い目でみて借りるなら絶対に銀行系が安心です。利息が低く設定されているから返済負担が低いし、借入がコンビニや銀行のATMを利用できるから手数料も無料で済みます。銀行によって、カードローンの金利や貸し付け条件は微妙に違うのでよく比較することが重要です。借りる前に、返済シュミレーションを必ずして、計画的に返済しましょう。

専業主婦がカードローンを選ぶ時のポイント

専業主婦がカードローンを選ぶ時のポイントは、
・総量規制対象外
・大手の金融機関で借りる

ということを最低限抑えてカードローンを借りましょう。

専業主婦が借りれるのは総量規制対象外の銀行カードローンだけ

収入のない専業主婦がお金を借りることができるのは、総量規制対象外の銀行カードローンだけです。
総量規制というのは、個人の借入総額において「本人の年収の3分の1を超える貸付をおこなってはいけない」という法律です。
つまり、年収300万円の人の場合は100万円の借入が可能ということです。

専業主婦は大手の金融機関で借りましょう

2010年に改正された貸金業法により、専業主婦がお金を借りることができるのは、銀行カードローンだけです。
つまり、専業主婦は消費者金融や、クレジットカードのキャッシング枠ではお金を借りることができません。 専業主婦が借りれる銀行カードローンは、

東京スター銀行 スターカードローン
じぶん銀行カードローン
新生銀行カードローン レイク
みずほ銀行
イオン銀行カードローン


などです。 銀行カードローンは、消費者金融に比べて審査が厳しいと言われていますが、お金の貸し借りのことなので、審査が甘い、ゆるいというの関係がありません。 大手銀行なら、借りようとしている銀行の自分名義の銀行カードがあれば、即日融資が可能です。
銀行は、消費者金融に比べて金利が低く設定されているので、専業主婦でも安心して借りることができます。

厳選!専業主婦におすすめのカードローンランキング

収入のない専業主婦がお金を借りられるのは銀行だけです。
その中でもわたしの安心&おすすめカードローンランキングをご紹介します♪

「じぶん銀行カードローン」じぶんローン


限度額300万円以下なら収入証明書不要
コンビニにもある提携ATMなら手数料0円
10万円借りても月々の返済額は1000円から
実店舗を持たないぶん、年2.2%~17.5%の低金利で安心
auユーザーなら特別金利、年1.7%~17.4%
他社からの借り換えやおまとめもOK!

詳細はこちら

「静岡銀行カードローン」セレカ

専業主婦向け静岡銀行カードローン

30分のスピード審査で即日融資!すべてインターネットで完結
年4.0~14.5%の低金利で初心者でも安心。利息のキャッシュバックもあります
全国にあるセブン銀行ATM、しずぎんATMなら時間外手数料も無料
24時間ネットバンキングで取引可能
10万円以下の借入なら、月々の返済額は2000円
50万円借りても、月々の返済額は8000円です

詳細はこちら

「東京スター銀行」スターカードローン

専業主婦向けの東京スター銀行

年率1.8%~14.6%(保証料を含む)
来店不要!インターネットで簡単お申し込み!
「LINE」からお問い合わせの受け付けも開始
必要書類は画像データでOK

専業主婦におすすめのカードローン3社徹底比較


じぶん銀行 静岡銀行 東京スター銀行
即日借入
スマホ完結
利用限度額 30万円(専業主婦)
50万円(専業主婦)
審査により決定(専業主婦)
実質年率
2.2~17.5%
4.0~14.5%
1.8%~14.6%
特徴 唯一、無利息期間があり、期間も選べる auユーザーにお得なKDDI+三菱東京UFJ銀行のインターネット銀行 全国対応の地方銀行。専業主婦カードローンでTVでも話題
余裕がある時は随時返済可
「ネットローンタイプ」と「カードローンタイプ」あり
返済方法 自動引き落とし 自動引き落とし 口座引き落とし

専業主婦におすすめのカードローン3社を詳しく解説


先ほど専業主婦におすすめのカードローンランキングでご紹介した3社について詳しく解説したいと思います。

「じぶん銀行カードローン」じぶんローン

じぶん銀行のカードローン「じぶんローン」は、auユーザーに何かとメリットが多いカードローンです。 auユーザーなら金利が0.5%も低くなったり、申込みが簡単になるなどのメリットがあります。 学生や専業主婦、フリーターであっても、安定した収入がある人なら誰でも申し込みが可能です。

原則、収入証明書不要なので、面倒な書類の準備が必要ありません。 誰でもコースと借り換えコースの二つのコースがあり、誰でもコースの借入枠は10万円以上800万円以内、借り換えコースの借入枠は100万円以上800万円以内です。 申し込みから契約完了まですべてネットだけですませることができ、店舗に出かける必要がなく、最短で申し込み当日に融資が受けられるのが魅力です。

詳細はこちら

「静岡銀行カードローン」セレカ

「セレカ」の基本的な属性は、金利「4.0~14.5%」、借入枠「10~500万円(最大)」となっています。
銀行カードローンの中でセレカは「平均的」な属性を持つカードローンと言えますが、銀行カードローンと言うことで総量規制対象外となるので、専業主婦でも契約することが出来ます。

また、「最大45日間のキャッシュバックキャンペーン」があるので、特別なキャンペーンなどが無いものを利用するよりも返済の負担を軽くすることも出来ます。
利用明細書などの管理をしっかりとしておけば、配偶者に内緒で利用していくことも出来るので、「家族に知られたくない」という人にとっては非常におすすめです。
インターネットだけで即日融資が利用出来る点も、利用しやすさを表しています。

詳細はこちら

「東京スター銀行」スターカードローン

借りる人のニーズに合わせて借り方が選べる、「東京スター銀行」のカードローン。 今すぐに借りたい!とにかく急いでいる人には、最短即日で借りることのできる「カードローンタイプ」がおすすめです。

最短即日で借り入れOK
最大で500万円まで借り入れ可能
全国のATMでいつでも利用可能

もう一つの借り方「ネットローンタイプ」は、新たに口座開設が不要で、借り入れ返済が他の銀行口座でも利用する事ができる便利なカードローンです。 さらに、全ての手続きがインターネットで完結する事ができるので、必要書類の提出がとっても簡単です。 スマホや携帯電話、デジタルカメラで必要書類の画像データを撮って送るだけで手続きが完了します。

「カードローンタイプ」と「ネットローンタイプ」では、返済額が違う!

ATMで便利に借りることのできる「カードローンタイプ」は、ローン残高が30万円以下なら毎月の返済が5,000円、30万円~50万円以下なら10,000円と月末時点のローンの残高に応じて翌月の返済額が決まります。
一方、ネットで簡単に手続きができる「ネットローンタイプ」は、50万円以下なら毎月の返済が10,000円、50万円~100万円以下なら20,000円と、毎月20日時点のローン残高に応じて返済額が決まるようです。

新たに口座開設が不要で、借入返済が全てWEBでできるのは便利ですが、今すぐにお金が必要なら最短即日融資をしてくれる「カードローンタイプ」を利用することをおすすめします。

専業主婦が銀行カードローンを選ぶメリット


専業主婦が銀行カードローンを使用する時のメリットは、こちらです。
申し込みが簡単 ・ 配偶者の収入証明や同意書が不要
家族にバレずに借り入れが可能
専業主婦の方でも即日融資可能
低金利

銀行カードローンは、総量規制対象外なので収入の有無に関係なくカードローンで借りることができます。

専業主婦でも借りれるカードローンは申し込みが簡単

カードローンの申し込みは、来店不要です。
自宅に居ながら、24時間ネットやスマホで申し込みから契約まで可能です。

来店不要なので、家族や配偶者にバレる事無く振り込みや借入が可能です。提携先のコンビニATMの利用も可能なので、家族に怪しまれることもありません。


申込手順の流れは?

申込方法は、ネット(スマホ)、郵送、電話、自動契約機、店頭申し込みの5種類がありますが…誰にもバレずに申込をおこなうには、全てをネット完結で行うネット申し込みがおすすめです。

申込手順は、ネットやスマホで必要事項(名前、住所、年収など)を記入して申込ボタンを押して送信するだけです。

申込が完了すると、金融機関から電話orメールで審査結果の連絡がきます。早いところで、30分程度で返事が返ってきます。

その後、審査が完了すると契約・カードの受け取りになります。

ネット申し込みのいいところは、本人確認書類を画像ファイルにして、メール添付で提出するので、銀行に行く手間もなく、必要書類を用意する必要もなく手続きが簡単なことです。

だから…絶対に家族や配偶者(旦那)にバレることはありません。

配偶者の収入証明や同意書が不要

収入がなく配偶者の同意書も得られない場合は、総量規制対象外の銀行カードローンでしか借りることができません。
銀行カードローンは総量規制対象外なので、収入のない専業主婦でも簡単に申し込むことが可能です。
ただし条件としては…

配偶者に安定した収入がある事
身分証明書の提出可能(運転免許証、保険証、パスポートなど)


この条件を満たすことができれば、借り入れが可能です。

夫に内緒でカードローンを借りれる


カードローンの借入で、家族や配偶者に一番バレてしまう原因として考えられるのが郵送物ですが…

申し込みの際に送られてくるカード、契約書が自宅に届く
利用明細書が郵送で届く
滞納した場合に催促の手紙が郵送で届く


最近の郵送物は、申し込みの際に送られてくるカードや契約書の宛名には、会社名が記載されていないので家族にバレる心配はありません。

心配な場合は、利用明細書だけでもWEB明細にしておけば、勝手に家族に見られる心配がないので安心です。 ただし…滞納した場合は、100%電話or自宅に支払いの催促状が届きます。

家族にお金を借りていることがバレたくないなら、支払日は必ず守りましょう。

夫にバレない為のコツ1

専業主婦がカードローンを借りたことで一番心配なことは、旦那や家族にバレないか…ってことですね。どんな時にバレてしまうのかを頭に入れて置いたら、バレる事もないので確認してみましょう。

1.契約申込者への申込内容の確認
家族や旦那にバレない為には、必ず自分の携帯電話の番号を登録しましょう。こうすると自宅に電話がかかってくる心配はありません。

2.会社への在籍確認
会社への在籍確認の電話は、カードローンの審査では必要なことなので必ずかかってきます。でもこの場合は、会社名を名乗らずに担当者名でかけてくるので、誰にもお金を借りていることはバレません。例えばこんな感じで…「田中と申しますが●●様いらっしゃいますでしょうか?」

夫にバレない為のコツ2

3.自宅へのローンカード・契約書の郵便物
専業主婦の方は銀行系でしかお金を借りれることができないので、銀行から郵便物が届いても家族や旦那にはさほど怪しまれません。パートをしている稼ぎのある主婦なら消費者金融でも借りれるので心配ですが、郵便物の宛先には「●●事務センター」や「●●サービスセンター」といったあて名が書いてあるので心配はいりません。
4.自宅への利用明細書の郵便物
最近のカードローンはネット申し込みが普通で、利用明細書もWEB形式になっているので、郵送で送られてくることはありません。
5.滞納時の自宅への電話
カードローンでお金を借りたら、期日までに返済するのは当たり前ですが…万が一返済が2回続くと電話がかかってくることがあります。最初に登録した携帯電話にかかってきますが、あまりにも滞納が続くと自宅にも電話がかかることもあるようなので返済日は必ず守りましょう!

専業主婦が実際に家族にバレずに借り入れした体験談はとても参考になります。
下記も参考にしてみてください。

夫に内緒でカードローンしちゃった専業主婦の体験レビュー

専業主婦のA子さん(26歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
じぶん銀行
【借入目的】
旅行の為
【希望融資額と実際の借入金額】
希望は10万円で実際に借りたのも10万円です。

【感想】
初めてカードローンを申し込みをしました。
専業主婦で借りれるのか、収入が無いのになぜ貸してくれのか?信用問題は大丈夫なのか?など、不安でした。
実際借りてみると、銀行なので個人情報もしっかり守ってくれて、コンビニのATMで手軽に借りれてすごく助かりました。
返済も楽々できるので、なんでもっと早く利用しなかったのかと思いました。

専業主婦のB子さん(29歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
じぶん銀行
【借入目的】
生活費+自分の好きなものの購入のため
【希望融資額と実際の借入金額】
希望融資額も借入金額も7万円でした。

【感想】
本当に希望金額を入力しただけで、簡単に借りれちゃうので凄いと思いました。
初めての利用だったので、やはりドキドキ感は凄くありました。
でも、返済額も少しずつ返せるようなので月々の負担はありませんでした。
内緒ってところがこれまた、旦那にバレないか不安もありましたが、係りの方の対応がとても優しく、分かりやすい説明だったので、また利用したいと思いました。

専業主婦のC子さん(32歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
東京三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」
【借入目的】
生活費のため
【希望融資額と実際の借入金額】
希望融資額は5万円でしたが、実際は30万円融資してもらいました。

【感想】
本当に家族に内緒で借り入れできるか不安があったので、事前に電話で問い合わせをしました。
丁寧な対応で安心できたので手続きすることにしましたが、手続きが終わり融資してもらうまではどきどきしていました。
返済さえしっかりとしていれば、誰にも知られることなくお金を借りられて、専業主婦にはとてもありがたいと思います。

専業主婦のD子さん(39歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
みずほ銀行
【借入目的】
生活費
【希望融資額と実際の借入金額】
希望融資額は20万円、実際の借入金額は50万円でした。

【感想】
既婚の時に夫の給料だけじゃ生活が出来ず、とても苦しい生活を仕入れられて居たので子供達にも満足な事もしてやれなかったので、 旦那に内緒で銀行のカードローンの申し込みを決意しました。
初めての事だったので窓口に行くまでは凄く不安でしたが、 窓口のスタッフさんも凄く親切丁寧な対応をして下さったので安心してカードローンの申請の手続きが出来ました。
無人機での借り入れだと手軽ではありますが、顔が見えない分不安も大きくなりますし審査が通るのかも微妙なラインになると思います。

専業主婦のE子さん(30歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
千葉銀行
【借入目的】
入園費
【希望融資額と実際の借入金額】
希望融資額は10万円、実際の借入金額も10万円でした。

【感想】
子供の入園費を払わないといけない月に大きな出費がかさみ親にもお金が借りれる状況ではなかったので調べたい結果銀行カードローンに辿り着きました。
最初はかなり躊躇しましたが払わないと入園出来なかったので利用しました。
銀行カードローンは主婦でも借りる事が出来るので助かりました。
支払いも月2000円からと安くもちろん余裕があれば全額返済出来るのでいざと言う時また借りようと思いました。

専業主婦のF子さん(48歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
足利銀行
【借入目的】
もしもの時のため
【希望融資額と実際の借入金額】
希望融資額は10万円、実際の借入金額も10万円でした。

【感想】
金利は14%ではありますが通帳にもしもお金が入ってなかった場合に自動化され融資されるということにひかれました。
金額は10万までですからそれ以上は自分から審査をまたしてもらわなくてはなりませんが専業主婦なのでそれ以上は借り入れはしなくても十分な金額だと思いました。
それがATMで簡単操作でしたし、返済も違うカードではなく自分のキャッシュカードで返済もできると言うのも魅力ですが、気を付けたいのは支払日にきちんとお金をいれないと融資額が満額でなければまた更に自動融資でお金を借り入れる事になります。

専業主婦G子さん(30歳)
【カードローンでお金を借りた時の銀行名】
三菱東京UFJ銀行
【借入目的】
生活費
【希望融資額と実際の借入金額】
希望融資額は10万円も実際の借入金額も10万円でした。

【感想】
専業主婦でも借りられるところを探していました。
ネットで申し込みをしましたが、申し込みも簡単でわかりやすかったです。
借りた時はとても簡単に借りられるんだな。と思いました。 お金に困った時は本当に助かります。
借入する時も返済の時もコンビニATMからの利用が可能ですし、平日手数料無料も助かりました。 返済額も金額に応じて一定額なので、わかりやすいです。
これからも急な入り用な時などは利用したいと思っています。

専業主婦でも即日融資が可能

今すぐにお金が借りたい人や面倒な手続きが苦手な人におすすめなのが、即日融資が可能なカードローンです。

申込をしたその日にお金を借りることができるカードローンで、申込→審査→入金までがスピーディーに行えるので、急いでいる人にはとても便利なサービスです。

ただし、即日融資には2つの条件があります。
契約手続き完了の時間が決まっている
本人名義の振込先口座を持っている


24時間申し込み可能と書いてあっても、即日融資に限り契約手続き完了時間が決まっています。

例えば、14時までに契約手続きが完了して、 即日融資の手続きも完了した場合です。銀行によって、完了時間が違うので確認が必要です。 本人名義の振込先口座を持っている場合は、新たにカードの申し込みをする必要がないので、専業主婦でも即日融資が可能になります。

銀行カードローンは低金利

収入のない専業主婦がカードローンを借りる際に押さえておきたいポイントが、「金利(実質年率)」です。 例えば、1年間で100万円借りたとした場合、金利が5%も違うと5,000円も違ってきます。

長期間借りる場合や、高額融資を希望する場合は低金利のカードローンを選びましょう。

例えば、
・A銀行>3.8%~13.5%
・B銀行>3.5%~14.0%


を比べた場合、A銀行の方が金利が低いので、専業主婦の人は右側の数字に注目して低金利のカードローンを選びましょう。

専業主婦カードローンの申込~審査~借入までの気になる流れ


専業主婦がカードローンを借りる際に押さえておきたい、「申込~審査~借入」までの流れは…

<1.申込>
・ネット申し込み
・電話
・郵送
・自動契約機
・店舗窓口

の5つの方法があります。
誰にもバレずに、早く借入がしたいのであれば、ネット申し込みが一番早く借りることができます。

ネット申し込みなら24時間申し込みが可能、自宅に居ながら簡単に申し込みができる、誰にも会わずにOK、即日融資が可能などメリットが沢山あります。

<2.審査>
次におこなわれるのが審査ですが、審査は「借審査」と「本審査」の2つの審査が行われます。
まず「借審査」は、申込内容に沿って年齢や年収の確認や契約内容、借入や返済能力の有無などを確認します。

何の問題もなく審査が無事に通れば、電話かメールで連絡があります。 次におこなわれる「本審査」ですが、在籍確認や契約書の作成が行われるだけで、「借審査」が通っていれば何の問題もなく通るので心配はありません。 契約後、すぐに借り入れが可能になります。

専業主婦が銀行カードローンに審査落ちした場合

専業主婦は無収入なので消費者金融でお金を借りることはできませんが、銀行カードローンならば夫の収入で判断されるので普通に借りることが出来ます。
ただ、場合によっては借りられないといったこともよくあります。それはどのような場合なのでしょうか。

一つ目は嘘の申告をしている場合です。他でお金を借りているのに申告をしていなかったり、収入を偽ってたり嘘の申告をするとすぐばれるので借りることが出来ません。
二つ目は書類の不備です。借りる際に間違った情報を記載していると通りません。
三つ目は他のところで借りている支払いを滞納、支払い遅延をしていると借りることが出来ません。
四つ目は3社以上から借りている場合です。支払いが滞る場合があるので受け付けてもらえません。

専業主婦が気になるカードローンについてのQ&A


専業主婦でも本当にカードローンを借りることができるのか?条件や審査は何をするのか?不安や疑問についてまとめてみました。

Q.カードローンとレディースローンの違いは?

レディースローンは女性専用ローンのことで、窓口で対応してくれる担当者がすべて女性です。
レディースローンの影響先は銀行だと考えている方もいますが、ほとんどは消費者金融の対応となっています。
銀行カードローンの場合はレディース専用ローンは用意していないことが多いので、主に借入先は消費者金融や街金になるでしょう。
カードローンを利用する方のほとんどは、家族に内緒にして借りています。
周りにも知られたくないという方が多いため、窓口は女性に対応して欲しいと考えているのです。 男性が出入りする店舗だと、夫と遭遇してしまう可能性もないとは言えません。
レディースローンだと遭遇する確率はゼロに近いので、安心して借りることができるのです。

Q.専業主婦がカードローンを申し込むときの条件は何?

●20歳以上であること
●夫に安定した収入があること
●保険証、運転免許証などの身分証明書の提示ができること

どうして銀行は返済能力がない専業主婦にお金を貸してくれるかというと、配偶者である夫の収入は夫婦の収入とみなすからです。 カードローンを借りるときに必要となるのが身分証明書です。

・運転免許証
・各種保険証
・パスポート
・住基カード

この中で、一番信頼性が高いのは運転免許証です。更新期間があるので情報が新しい、顔写真があるので信頼性が高いと言われています。 運転免許証がない場合は、健康保険証がおすすめです。

健康保険証には、勤務先の会社名や住所が記載されているので、身分証明だけでなく勤務先の確認も同時にできるので信頼度が高いようです。 専業主婦がカードローンを借りる際には、身分証明書の用意さえすれば、夫にバレる事なくお金を借りることができます。

Q.専業主婦はいくらまでお金を借りることができるの?

専業主婦は、総量規制対象外なので銀行カードローンしか利用できません。
このときの利用限度額は、銀行によって違いますが30万円~50万円まで借りることができます。

収入のない専業主婦の場合は、生活費の中から返済することを前提としているので上限が決まっているようです。 配偶者の同意が得られる場合は、「配偶者貸付」という法律が適応されるので、この場合は専業主婦でも消費者金融からお金を借りることができます。 夫の年収の3分の1まで借りることが可能です。

例えば、夫の年収が450万円だとしたら、450÷1/3=150万円まで借りることが可能です。
「配偶者貸付」を利用する場合は、
・配偶者の同意書
・婚姻関係を証明する住民票


が必要になります。 夫に内緒で少しだけ借りる場合は「銀行カードローン」、夫の同意を得て高額を借りる場合は「消費者金融」がおすすめです。

Q.カードローンって今すぐに借りることはできるの?

急にお金が必要になったから10万円だけ急いで借りたいけど…すぐに借りれるのか?

大手の銀行カードローンの場合、即日融資に対応しているので直ぐに借りることが可能です。
ただし、銀行によって即日融資の締め切り時間が決まっているので注意が必要です。

14時までに申込~契約完了が無事に済めばその日にお金を借りることができます。

ポイントは、契約完了時間の締め切りなので、即日融資を希望の場合は午前中から行動しましょう。

Q.郵送物が原因で家族にバレたりしないの?

専業主婦がカードローンを借りる際に一番気になるのが、夫に内緒で借りることができるか…という点ですが、銀行カードローンならバレる心配はありません。

理由としては、
配偶者の同意書が不要
夫の収入証明書の提出不要
必要書類はメールでOK


カードローンを借りる際に必要なのは、申込者本人かどうかを確認するために必要な、身分証明書だけです。 運転免許証、健康保険証、パスポートのどれか1つがあれば大丈夫です。

一番信頼されるのが運転免許証です。 住所氏名、生年月日、顔写真が正確に記載されていて、数年毎に更新されるので信頼性が高いようです。 必要書類も、携帯のカメラで撮影して、撮った画像を添付して送信するだけなので、わざわざコピーして郵送する必要がありません。 審査後に送られてくる利用明細も、全てWEB明細にしておくことで、夫にバレる心配はありません。

Q.返済が遅れたらどうなるの?

毎月の生活費の中から返済していくので、返済が遅れる月もあるかもしれません。返済が遅れると、
・延滞損害金が加算される
・催促状が自宅に届く

これらを無視してさらに返済が遅れるとブラックリストに入り、金融機関の融資審査に通らなくなたり、自分名義のクレジットカードが利用できなくなります。 そうなる前に、返済が遅れると気が付いた時点で直ぐに、借入先に電話連絡を入れましょう。

このときに伝えなければいけないことは、支払いが遅れる理由、支払うことが可能な返済期日と返済金額を伝えることです。

例えば、 「すみません。今月は○○の理由により、○日に返済することができません。必ず次の○月○日までには、○○円の入金をします。」 「返済する意思がある」「返済できる」という意思を明確にすることで、銀行側も納得してくれるはずです。

返済が遅れるかも…と気が付いたら直ぐに銀行に電話連絡をすることで、銀行への印象もよくなり、これからの返済について相談にも乗ってくれます。

Q.毎月いくら返済したらいいの?

借りる銀行により、毎月の返済金額が違います。
例えば…

・10万円以内なら2,000円
・10万円~30万円以内なら5,000円
・30万円~50万円以内なら10,000円


と比較的返済しやすい金額になっています。借りる時には、毎月いくら返済できるのかを考えて、ゆとりをもって返済しましょう。

専業主婦でも借りられるカードローンの豆知識

カードローンを利用する前に知っておくと便利な情報を集めてみました。

総量規制とは

専業主婦は、総量規制対象外の銀行カードローンでしかお金を借りることができませんが…そもそも「総量規制」とは何なのでしょうか?

「総量規制」というのは、2010年6月に改正された貸金業法で、貸金業者に対して個人にお金を貸すときは、「年収の3分の1を超える貸付は行ってはならない」という法律です。

例えば、年収が600万円の人は、貸金業者から200万円までしかお金を借りることができません。 どうしてこのような法律ができたのかというと…お金の借り過ぎで返済に苦しむ人を減らすためです。

貸金業法が改正されるまでは、全国に多重債務者が230万人以上、これによる自殺者が年間で7800人もいました。 多重債務で苦しむ人を1人多く救うために貸金業法が改正され、その時に盛り込まれた法律が「総量規制」です。

銀行カードローンと銀行系カードローンの違い

銀行カードローンと銀行系カードローンは、文字だけを見るとほとんど同じ金融商品であるように見えますが、特徴が全く異なっています。

銀行カードローンは、銀行が提供している個人向けのローン商品です。契約までこぎつけるには、銀行が業務委託をしている保証会社の審査に合格しなければなりませんが、本人確認書類のみで借り入れが可能な金額の上限が高めに設定されており、適用される金利についても消費者金融から借り入れる場合より全体的に低いのが特徴です。

これに対して銀行系カードローンは、銀行のグループ企業として営業を行っている消費者金融が提供しているローン商品を意味します。
銀行カードローンは銀行法の適用を受けますが、銀行系カードローンでは貸金業法の適用を受けるため、総量規制によって借入可能な金額の上限が収入に応じて制限されます。

適用される金利は、下限は銀行カードローンと同程度の所が少なくありませんが、上限については利息制限法の上限ギリギリに設定している所が多くなっています。

専業主婦は消費者金融が提供している銀行系カードローンではお金を借りれないので総量規制対象外の銀行カードローンで借りるしかありません。

夫に内緒で借りる方法と同意を得て借りる方法

<旦那の同意を得て借りる>
この法律により収入がない専業主婦でも、配偶者の年収の3分の1までの借入が可能になりました。高額の借入が可能ですが、配偶者の同意書・収入証明書が必要になります。(←旦那にバレます)

<旦那に内緒で借りる>
配偶者に内緒で借りたい場合は、この方法では借りることができないので、総量規制対象外の銀行カードローンがおすすめです。 旦那の同意書も収入証明書を用意する必要がありません。自分の身分を証明できる運転免許証や保険証があればお金を借りることができます。(←旦那にバレません)

専業主婦がカードローンでお金を借りるワケ

専業主婦が銀行のカードローンでお金を借りてしまう事は、普段の生活の中でも数多くあります。
急な出費が必要になった時にのみ銀行のカードローンで借りたり・・子供が病気になってしまって、医療費の支払が急に起こってしまった時などにはとても便利です。
また給料日前などに光熱費や生活費を使いすぎてしまい足りなくなってしまった時にも役立ってくれますよね。
普段から利用している銀行のカードローンであれば、利息もしっかりと決まっているので、安心して利用することが出来ます。
一時的に利用する事で、利息も比較的安く済むので、生活費が少し足りない時や、緊急時の際には銀行のカードローンを利用してお金を借りている専業主婦が最近は増えています。

カードローンとリボ払い、どちらがお得?


普段とは違う、何か大きな買い物をしなければならないとき、必ずしも手元に現金があるとは限りません。

そんな場合、考えうるのが金融機関のサービスを利用する事です。
その中でも比較的利用しやすいのが銀行カードローンとクレジットカードのリボ払いです。

この両者を比較したとき、最終的に得をするのは圧倒的に銀行カードローンです。クレジットカードのリボ払いのメリットは、月々の返済額が常に一定になる事とポイントの利率が高いことです。
ここで見落としてはいけないのが、最優先するのが返済ではないということです。

確かに毎月の収支を安定はしますが支払いは金利分が優先されるためいつまでたっても元本が減らないのです。
一方で銀行カードローンは、返済までの支払い回数が明確になりますので計画通りに行けば確実に支払いを終えることが出来るため、最終的には銀行カードローンが得という結果になるのです。

クレジットカードのリボ払いとは

現在、クレジットカードは多くの方が利用していると思われます。
使える店が多くなっているので、カード1枚持っていれば現金が無くても問題ありません。
そこで、クレジットカードのリボ払いについて見ていきます。リボ払いは商品代金を一括ではなく、毎月一定額に抑えて支払うことができる方法になります。

10万円のバッグを購入した場合は、月1万円の設定にすると10ヶ月で支払いを終えることになります。
ただ、注意しなければいけないことがあります。それは何かというと、金利が高い点になります。
手数料として年15%ほどの金利がかかってしまいます。
したがって、リボ払いは一括で支払う余裕がない時だけ利用することをおすすめします。

カードローンとリボ払いの金利差

多くの人はカードローンに申込みをすると限度額は50万円以下になると思われるので、ここでは限度額50万円以下のケースで考えてみます。

銀行カードローンでは、金利が14.0%~14.8%程度になっています。
一方、クレジットカードのショッピング枠リボ払いの手数料は、年15.0%となっていることが多いです。
クレジットカードのショッピング枠の金利のほうが0.2%~1.0%程度高い金利が設定されています。

銀行カードローンで50万円を借りて毎月1万円ずつ返済をしていったケースと、クレジットカードのショッピング枠を50万円利用して、毎月1万円ずつ支払いをしていったケースでは、金利が1.0%違うだけで、返済総額に3万円以上の差がつきます。

しかし、50万円を借りて毎月1万円しか返済をしないというケースはあまりないでしょう。毎月2万円ずつを返済していったケースで計算をしてみると、返済総額の差はおよそ9千円まで減らせます。

クレジットカードのリボ払いでは、支払金利は銀行カードローンよりも負担が大きくなりますが、余裕のある返済プランを立てて早めに返済をしてしまえば、その差はほとんどないと考えてよいでしょう。

ただしあまりにたくさんの商品をリボ払いをしてしまうと、毎月一定額を支払うリボ払いの場合、金利だけを払い続けることになりかねません。

専業主婦でも借りられるカードローンのまとめ


今月の支払いがピンチでお困りの専業主婦の方。
なんでこんなことに…?いやいや、水道の水漏れやガス給湯器の故障だったり、電化製品の故障などで急な出費が必要だったり…専業主婦にはいろいろあるんですよね。
他にも友人の御祝儀や子どもの卒入学式のスーツがない!などなど…急な出費ってホントに突然やってくる。

毎月のやり繰りでやっとなのにいきなりまとまったお金が必要・・そんな時に専業主婦の私たちを助けてくれるのが、銀行カードローンなんです。

間違ってもキャッシングやリボ払いには手を出さないことが大切です。
実際に使ってみて、私は安心かつ安全にお金を借りれるのは銀行カードローンしかないと思っています。
銀行カードローンでお金を借りることに身構える必要はありません。
きちんと返済計画を立ててお金を返せるなら、銀行カードローンは私たち専業主婦の一番の味方です♪

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