クレジットカードで全ての買い物を「リボ払い」にすること

そこで安易な私が思いついたのは、クレジットカードで全ての買い物を「リボ払い」にすることでした。 支払いはどんどん膨れ上がり、あっという間に手のつけられない状態に。 半年経ち、落ち着いて金利を調べたところ、リボ払いの金利が14%を超えてることを知り、ようやく冷静に対処を考えた結果が「銀行カードローン」でした。 こちらも金利は9%と高利ではありますが、リボ払い地獄に比べればよほど人道的です。 最近は、メインバンクに併設で付けられていたローン口座の借入も、銀行カードローンで完済して一本化しました。こちらも金利14%を超えていました。 14%と言えば無担保ローンの金利。ヤミ金など不法なモノを除けば金利のテッペンです。カードローンと聞くと「よくないもの」な雰囲気がありますが、1度崩れかかった人には背骨を戻してくれるひとつの足掛かりとなり、私はにとっては感謝に値するサービスです。

こわい?便利?女から見たカードローンの世界

始まりはささいで安易なものでした。母子家庭を始めて数年。自動車免許を取得し、少し大きくなってきた息子を自転車のうしろに乗せて走るにの限界を感じたタイミングで車購入を決意。今のドラックストアアルバイトでは収入不足と考え、生命保険の営業を始めました。今思えば全ての運の尽きはこの転職先だったのですが、保険などそう取れる商品な訳がなく。周りは身内や知人を片っぱしから加入させ、今時まさかの枕営業をする者までおり。業界としてここに居たくないと思い立ち「辞めようと思います」と言ってから実際に辞められるまで半年、執拗に引き留める上司の裏の理由が「部下の離職率による自分への評価」だったことに気づいたのは後になってからでしたが、その間私は「ヤル気がないですよ」ということを体現する為、全く営業活動をしていませんでした。 無論それではほぼ給料はなく、最悪な時は手取り6万とゆう月も。 これでは生活が出来ません。

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